もちろん、岸和田の歴史ある城下町を駆け抜ける際に

伝統的な家屋も一緒に見られるのが何とも情緒があります。

伝統あるお店が並び、どこか懐かしい風景が広がるアーケード街・岸和田商店街、岡部氏の居城であった岸和田城、城下すぐにある岸和田図書館、同じく城下町にある地元のお祭りを展示しただんじり会館など、観光スポットもあるので、そちらもお見逃しなく。

また、だんじり祭りは夜の部もあります。

たくさんの提灯が取り付けられ、灯りにともされただんじりは、幻想的です。

そして、夜間は昼間のような猛ダッシュで駆け抜けるようなことはしないため、地元の子も参加しています。

小学生が大人に混じって引くさまも魅力的なので、お時間に余裕があればぜひ見てみてください。

2016年は?

厳密には9月祭と10月祭の二時期あります。

このふたつの違いは、メインである海辺側の岸和田城下町で行われるのが9月祭、JR阪和線・国道26号線を境に山手側(南側)で行われるのが10月祭です。

一度も見たことがない、という方は、まずは直前の土日2日間かけて9月祭に行くと良いでしょう。

大規模で、テレビで見ることのできる風景がそのまま広がります。

1日目は朝6時から開始して、午後13時より岸和田駅前でパレードが行われるので、初めての方はまずこの光景を見れば良いのではないでしょうか。

初日は土曜日なのでちょうど良いでしょう。
翌日の2日目は宮入りといって、岸和田天神・岸城神社など神社・神宮に乗り入れる儀式を見ることができます。

ちなみに10月祭は、体育の日である10月10日と前日の9日の2日間で行われます。

こちらも9月祭同様、初日は引き出し・パレード、2日目は宮入りとパレード、そして両日とも夜間は提灯をつけて走行します。

9月祭の日程にスケジュールが合わなかったり、もし9月祭に続けて見に行きたい!という方はぜひお越しください。

道路が歩行者天国となり、多くの町それぞれのだんじりが集うパレードは圧巻です。

田畑の稲穂が垂れ下がる光景をバックに駆け抜けるだんじりが、秋の象徴として映えるさまを、ぜひ目に焼き付けてください。

自衛隊機を撮影すると民間航空機が写り込むことがあるのはこの為です。

また、近隣の小松市や金沢市、福井市をはじめ加賀地方などへのアクセス拠点となっており、今では観光スポットとしても有名です。

山側の滑走路を利用して開庁し、重要なポイントを担っています。

小松に所属している飛行機は、中等救難捜査機の「U-125A」、戦闘機が属すベースキャンプは日本海側では唯一ここだけ。

テレビなどのニュースになるような「スクランブル発進」はこの基地で行われています。

一方、平時は基地の北方にある訓練空域を利用した航空総隊戦技競技会が行われています。

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